◎TOEFL対策に役立つ本 リスニング
TOEFLテストリスニング問題350 喜田 慶文著
リスニング対策の本は山ほどあり、そのほとんどがETSの出題傾向からかなりズレた対策をしています(特に大手は)。そんな中で、数少ない”まとも”なリスニング対策の参考書だと思います。ETSの公式問題集以外でリスニング対策をするならこの本と”TOEFLテストイディオム大特訓”以外にはないと思います。リスニングは日本人が苦手としているセクションですので、徹底してこの2冊を繰り返し演習し、慣れることが大切です。あわせて、ETS発行の公式過去問を何度も何度も繰り返せば、おのずと得点はアップしていきます。
(おすすめ度:8/10)
TOEFLテスト イディオム大特訓 ロバートヒルキ 他 著
リスニング対策になる本。リスニングのイディオム関係問題はそのイディオムを知っているか、いないかだけで得点が決まります。だから、よく出るイディオムを暗記さえしていれば、ある程度の得点アップはできます。この本は、よく出るイディオムをうまくまとめてあります。この本を繰り返しやって、イディオムを暗記してしまえば間違いなく、リスニングセクションのイディオム問題は解けるようになります。ただし、アメリカの日常生活で使えるイディオムがまとまっているかというと、そうではありません。あくまでTOEFL対策で良く出るイディオムです。
(おすすめ度:8/10)
TOEFLテスト対策徹底リスニング 田中知英 著 
平均的なリスニング対策本です。人によっては上の2冊よりもこの本の方がマッチする方もいます。実際、私の友人はこの本でTOEFLにリスニングセクションのスコアがアップしたようです。
(おすすめ度:6/10)
CNNショウビズ・ベスト(本場英語インタビュー集)
CNN Express編集部 発行
リスニング力はアメリカにいない限り衰退していきます。ですので、日本で英語力をキープするには継続的に生の英語を聞き続ける努力が必要です。私のようにTOEFLでL27をとったことがあってもリスニング力の維持は大変でしたが、そんなときにこの教材を買っていました。ただ自分に合えば、生の英語が聞ける教材であれば何でもいいと思います。
(おすすめ度:4/10)
ライティング対策